満月播種の新月収穫。

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この地球に生きるものたち(私たちも含めて)
太陽や月の影響を受け取っています。

太陽の光は、多くの生物にとって大きく
影響を及ぼしていますが、
月も影響を及ぼしていることが、

昔の方々はよく知っておられて、
農法に取り入れていました。


農作物の成長には、月の満ち欠けが
大きく関わっており、その栽培方法とは、

月の満ち欠けによって、
播種(種まき)、肥料の配分、草取り、収穫などの
作業を変えるというものです。


月の満ち欠けの周期は、
新月→上弦の月→満月→下弦の月→新月へと移り変わります。

農作物の成長も常に一定ではなく、月の満ち欠けによって変化します。

例えば、新月から7日~15日前後は、
成長速度がピークよりも落ちてきます。

満月の期間15日~22日前後では、成長速度が急速に上昇し、
次の新月にむかって、成長が緩やかになっていきます。

これは、あくまでも基本で、
下記の種類別に分けますと、
「根野菜」「葉物野菜」「穀物&豆類&実のもの」「花類」によって
播種~収穫までの栽培方法が違ってくるのです。

このような月の満ち欠けに沿った栽培方法は、
バイオダイナミック農法」と呼ばれています。

人智学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱されているもので、
地球がもっとも影響を受けやすい月の運行にあわせて
栽培方法を変化させていくというもの。



自然栽培、有機栽培、無農薬、化学肥料無使用だけでなく、
月のリズムによる、農作物の成長過程を意識した播種~収穫を行うことで
より濃厚な味に仕上がるということなのです。


前回からの続き。

前回のブログ記事です

45年前から有機栽培をされている広島の寺岡有機農場様にて
この「バイオダイナミック農法」を取り入れてくださり、

次の世代に種をつないでいける「固定種の種」の人参で
昨年の8月の満月の日に播種、11月の新月の期間に収穫をしていただいた

月下人参


播種と収穫には、私も参加し、
農業の大変さを目の当たりにしました。。



この「月下人参」は、
一年に一度の美味しく人参が出来上がる季節の

満月の日に種を蒔き、新月前に収穫する
(月の暦カレンダーの根の日にて選定)

古来から行われているバイオダイナミック農法を
取り入れた循環農法にて栽培しています。


種まきカレンダーにて選定




収穫した月下人参をその場で、
搾汁し、飲んでみると、、、

それはそれは、

甘みも凝縮されていて濃厚で美味しい味でした。




多くの方々に飲んでいただきたいと思い、

保存ができる
「月下人参ジュース(オーガニックキャロットジュース)」

としてできあがりました。

来週には、何度も、何度もやり直しした
Webサイトが来週、出来上がります。


一部のお店では販売していただいていますが、
やっとWebでもお披露目できます。


たくさんの方々に飲んでいただきたい
月下人参ジュース

よろしくお願いします。


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FUMIKO IGO
アナライザー/経営者PROFILE

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