循環。

6月21日は夏至でしたね。
夏至(げし)とは、二十四節気の第10番目で、
1年のうち最も日が長い日。
二十四節気の中でも、
「春分、夏至、秋分、冬至」とこの4つの時期が大きくエネルギーの
切り替えポイントとなり、この時期が太陽のエネルギーが最も
高くなります。
昔から、太陽のエネルギーが高くなる時期は、
人が情熱的になったり、活発になったりするそうで、
また、自分の意志にも、火が灯るようになり、
現実化の加速も広まると言われています。
私も、今年の夏至の日は、
東吉野にて、音と振動を通して身体のエネルギーを循環させてきました。
なんのこっちゃ???って感じかも(笑)ですが、
これがとっても身体の気の循環をよくしてくれるのですよ。
日本各地から集まった人たちと一緒に、
夜は「火の儀式」と「火遊び(花火)」を楽しみました(^^)/
はじめ、「音」と「振動」が人の身体の内部に影響をあたえるとは、
とっても信じがたいことでしたが、受けたあと、
身体が軽くなるのが分かります。
流れがあるっていうのは、
こんなにも感情や思考の変化に対して影響があるものかと
いうぐらい、色んなことに対して多面的に思考を廻す
こともできますし、身体も軽やか。
滞りが無くなるとこんなにも変わるのかというぐらいです。
ひと言でいうと、
時間の感覚が加速する。
まさしく。
これ。
私たちって常に周りの人との関係性や環境で、
考え方や決めつけ、諦めなどの思想で固くなっています。
人の身体は、意識すれば常に成長&進化していくもの。
加えて、変化も恐れるもの。
こうやって意識的に、ボディの循環をよくし、
流れを作っておくことが、結果、
直感が冴えてきますし、
一つの考え方や視点にとらわれずにすべてに対して
柔軟になれるんだなと思います。
定期的に、自分の内部と向き合ってみるのも
いいものですよ。

昨年の写真。日本家屋がとてもおちつきます。

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