自分自身の可能性の枠は、自分の決めつけの枠に等しいもの。

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よく、私自身が何をしたいのか分からないと言われる人に会うことがあります。

 

その場合の口癖は、「こういったことは、こうようになるらしい。」「これは普通はしない方がいいと言われた。」

「それだけでは稼げないからやめた方がいいと言われた。」「そう言われたから悩んでいる」などなど。

 

延々と他人さまのご意見をありがたく語ったってくれるんですね。

 

 

先日、高校の時の同窓会的な集まりがあって、

久しぶりに参加したけれど、その中の一人の女友だちが

これからのことに悩んでいるということで色々と話を聞くことに。

 

 

その時の彼女の話す言葉がすべて、他人様のご意見だった。

 

 

彼女自身も語りながら段々と思考のループにハマっていく自分にイライラとしながらも本当はこれをやりたいんだけど、
それをやるとこれをやらないといけないから、それだけは嫌で。。。。みたいな感じ。

 

 

うん。よくわかる。

 

私自身もそういうループにハマることもあるからね。

 

 

でもね、多くの人はこのループがシンドくて、そこから抜けるために思考停止の路線にはいっちゃう。
本当はもっと違う視点を入れることで、ループから抜け出せたり、
実際に動いてみることで、思考が変わったりするのに。

 

自分の中で折り合いがつかずに周りとの折り合いをつけようとするからこそ、
よりループにハマってしまうんですね。

 

 

ビジネスを経営している立場の人であれば、毎日が決断の連続なので、

いかに自分の中で折り合いをつけながら進んでいけるかを実践しているので、
慣れともいえるかと思うけれども、

 

これから新しい世界に人生初めて行こうと決断する人からすれば、
その旅立ちはとても恐怖と不安とで膨らんでいるもの。

 

 

結局は、自分の可能性を拡げるためには、
自分の自身に対してどれだけ信頼しているかにもよるしかなくて、

 

人からの意見によって思考が固まり、視野が狭くなってしまって、

決めつけのループにハマってしまうということが

 

結果、可能性の枠も自分で決定してしまっているということにつながるのです。

 

 

彼女には、夢を持ち続けてもらって、恥ずかしがらずに周りの人に言い続けて、

タイミングを待ちながら、現実化していってほしいと思います。

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