5000年の国エジプトに行ってきました♪

5000年の歴史の国エジプトに行ってきました。
エジプト直行便が無かったので、臨時便でドバイ乗継で
片道20時間。
着いた時には、ヘロヘロ。。。
今まで、テレビや本でしか見たことがなかった、ピラミッドやスフィンクスを
生で観たときには、長旅の疲れなど吹っ飛び古代の人々のスケールの大きさに、
何ともいえない身震いがしましたね。
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ピラミッドの中は、外の気温に関係なく、一年中同じ24度に保たれているらしく、
細い階段を中腰で上がって行って、奥の王室の部屋に入った時は、ヒンヤリとしていました。
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これがスフィンクスですが、スフィンクスの目線の先は・・・・・・・・・・・・・。
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ケンタッキーフライドチキンの店がありました!!!
トリビアの泉で紹介されてから、日本人観光客がここに必ず来るらしく、
ここにチケット売り場が作られていました。
なので、今は、正式には、スフィンクスの目線の先は、
チケット売り場!!!
ということになっていますね。
(エジプシャンは商売上手です)
翌日は、飛行機に乗ってルクソールの王家の谷に行き、
ツタンカーメン、ラムセス1世、ラムセス4世、ラムセス6世の発掘されたお墓に入ってきました。
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王家の谷では、発見されているだけで、62個の墓があるのです。
それぞれの墓の中の壁面には、古代の生活の様式や、来世生まれかわった時など
色々な願いをこめて神々の絵が書かれていました。
また、古代の王様は、墓泥棒から墓を守るため、外からは分からない様に
墓を作り、墓造りをした作業員も目隠しをされて、王家の谷まで連れて来られたそうです。
なので、ちょうどツタンカーメンの墓は、墓泥棒に見つからない所に位置していて、
約3300年間、誰も入っていない状態で、英国人のハワード・カーターさんが発見した
時は、黄金の遺物が当時のままの世紀の大発見ということだったそうです。
ツタンカーメンの墓だけは、ツタンカーメン王のミイラがそのまま観れるようになっていました。。
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世界で一番大きい神殿。とても大きく、一日ではすべてを見ることはできないほど
広かったです。
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石に刻まれていた、古代のエクセル表。
これで計算をしていたみたいです。
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エジプトにいる間、
ずっと、歴史から文化まで色々と教えてくれたガイドのアフちゃん。
とても物知りで面白くて、おかげでエジプトが大好きになりました。
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イスラムの巡礼のモハメッドアリモスクです。ここは、神秘的な空間。
何時間でも、座っていられる場所で、とても落ち着く感じでした。
個人的には、こういう空間は好きですね。
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車がめちゃくちゃ多い!
2車線のところ、4車線ぐらいで走ってる感じ。
横断歩道も、信号も見当たらないので、聞いてみると、
誰も守らないので、いらないのだそうです。
なので、みんながブザーを鳴らしあって、お互いの合図を出すので、
街中、車のブザーの音だらけでした(^^;)
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町や、人々の生活ぶりをみて、みんな力強く生きているんだなと、
今回のエジプトの旅で色々と勉強になりました。
そして、日本って本当に恵まれている国だなと改めて思いました。
他の国へ行ってみて初めて自国の素晴らしさを痛感するものなのですね。
世界中を周ってみたいもんです。

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