破壊と創造。

開発風景
大阪駅周辺は、最後の一等地といわれていて、
2011年に向けて、めまぐるしいスピードで開発されています。
三越百貨店、シネコン(複合映画館)、ショッピングセンターなど、大型施設が立つ予定。
ここはもともと、旧国鉄の貨物列車駅で赤字売却のために、売り出された土地で、
昔っから、そこに何があるのかわからなかったところ。
大阪もまだまだ成長しているんだなぁと、町を散策しながら思いました。
会社にしても、仕事にしても、人間関係にしても
時代と共に成長しながら、進化していくんだなと。
ふと連想しました。
「破壊と創造」
成長していくうちに、壊さなければならないもの。
成長していくうちに、手放さなければならないもの。
成長していくうちに、生み出さなければならないもの。
これの繰り返し。
いつまでも現像維持でずっと同じ状態が続くということはなく、
一歩ずつ進んでいくうちに、必然的にそうなってしまいます。
目の前だけを見るのではなく、
先のことをイメージし、逆算して今を考えながら行動しないと、
息切れしてしまいます。
日々の膨大な仕事の中で、
考え、正しい決断をするというのは、自分にゆとりが
なければできない。
たまには一人になって、紙とペンをもってこもる時間を持つ事が
とても大切だと思います。

ピックアップ記事

  1. すごく興味があって行ってきました。「PLAN 75」という映画。内容は少子高齢化が一…
  2. 昨日までの2日間。本州最北端の地にて。事業主様対象の完全オリジナル版のビジネス研修カ…
  3. 久々のブログ更新となってしまいました・・。世間はGWですねー。2年ぶりのコロナ規制宣言な…

年月別

PAGE TOP