能力と感情は比例する。

日々、たくさんの方々のアドバイス業務をさせていただいていて、
能力の高さと感情の大きさは同じ。
というのが、私の定説になっています。

その方が持って生まれた性質、潜在能力などは、
親との関係性、15歳までの生活環境によって、
ほとんどの人が開花できずにいます。
通常は大人になって自分自身で色々な経験をしながら、
失敗をしながら整えていくのですが、
能力の高い人ほど、幼い頃から周りの人から求められる事も多く、
当たり前のように色んなことを熟すけれども、
自分自身のやりたいことではなく人の求めるものだから、
満足していない自分の感情の部分が大きく膨らんだタイミングで、
やめてしまう。
もしくは、他人に対しての承認欲求がすごく膨らんでしまう。
人に対しても客観的に判断する能力も持ち合わせているので、
人のことに対しては、判断が的確。
だけども自分の行動は、感情によって大きく左右している。
この客観的判断能力ってとても素晴らしい能力なのですが、
この能力を使いすぎる(人の言葉と行動ばかりを追っている)と
自分自身のコアな部分が見えなくなり、
逆に見える部分しか分からなくなってしまうというデメリットもあるんです。
そういうことから能力だけを開花するというのは、
もっとも表面的なことで、
その人が何に対して満足をするのか、
どういうスタイルが一番嬉しいのかは、
人それぞれ違うのですね。
•組織をもって、経営するスタイルが合っている人。
•自分の思ったことをすぐに表現できるスタイルが合っている人。
•人がやらないことをやるスタイルが合っている人。
•自分は、黒子に徹する方が合っている人。
これって言い換えれば、その人の感情的満足スタイルが
その人の仕事スタイルなんです。
能力が高い人は、感情も強いものをもっています。
自分自身の感情の部分を満足させるために、
どの能力をどういう風に使うかを意識して
開花していかないと、
人間関係、家族との関係、自分の感情の怒り、喜び、不安、恐怖など、
人生の中で、すべての関係性において
何度も同じパターンを繰り返してしまうんです。
パートナーがいる人は、お互いの立ち居値も分かりますので、
2人で5人力のパワーサークルだって構築できます。
そのためにも、早めに自分の質、潜在能力、感情満足パターンを
把握しておくのはとても大事ですね。
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