影響。

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自然の流れに沿って生きて行かないと
スムーズに流れなくなります。



周りの環境の影響を知らず知らずに
受けすぎていると本来の自分とは
かけ離れ、

本心とは逆らった生き方になり、
意図したことと違う事ばかりが
現実化していきます。




特に、不安と恐怖心から導き出される
「感情」にそった行動は、人の冷静さ
を奪い、成果につながるどころか、
精算的行動へと発展していきます。



そして怒りは、もっとも変革の証で、
怒りをコントロールするであったり、
マネジメントするというより、

「そこに反応してしまう自分」に
フォーカスするということの方が大事。


それは自分も同じものを
内包しているからであって、
反応するということを
認識することだけでよくて、
無理にかえなくていいし、
変えようとしなくていいのです。

(認識ができない内は、
怒りの影響をダイレクトに受けてしまい、
前向きな意欲が出てきにくいです)


怒りがでるということは、

自分が相手(または何か)に
期待しすぎていただけだし、
逆にこちらも期待に
応えようとし過ぎていただけだから。



そういうときは、
頑張り過ぎていたことや
求め過ぎていたことからの
執着(意識)を手放すことが
自分流(自分の流れ)になりますので、
結果的によい巡りになっていきます。



これって簡単なのようで難しいですが、
一番てっとり早いのは、
身近にそういう人がいると
イメージ(影響)をうけるので、
抵抗なく意識が変わりやすいです。


「周りにいないわよ!!」と思われた方は、
そういう人と接点が持てるように
人が集まるところに行ってみたり、
今ならオンラインサロンなどにに入ってみたり、
そこで色んな人と会ってみてくださいね。




最近、私の持ち物に豹柄のものが
多くなってきていて、周りを見ていると、
豹柄のものを持っている
方々も多いことに気づきました。


なーんだ、
これって環境(周りの人)の影響だったのね〜〜(笑)



では、今日も1日良い日を^^






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FUMIKO IGO
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