もとめることは恥ずかしいことではない。

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年齢に関係なく、その年代のその人ならではの生き方をされている方は
どっしりとした充実感があり、どんな話をしても必ずご自分なりの言葉で伝えてくれる。
私は男女問わず、こういう人がとても好き。
大阪、東京、また世界中に出かけるのは、この人たちと会うため、一緒に時間を過ごすためといっても過言ではないぐらいです。
ただ一緒に過ごし、同じ景色を見て、ご飯を食べながら
それぞれの人生観やら色んな話をしているだけなのですが、
刺激をもらい、気づきを得て、とても満足感でいっぱいになります。
そして次回会う約束をし、またそれぞれの家路にもどる。
このたいして何もないように思えることなのですが、今までの過去を振り返ると、
「あの時、あの場所で話をしていた事をやります!」みたいな話が意外とあるものなのです。
そういった事を聞くと、ご縁ってすごいなと見えないものごとに対しての
感謝の気持ちがわいてくるし、またそれに少しでも関わっていたというのも嬉しかったりする。
またレデュコにて、
パーソナルセッションをさせて頂いているのですが、
こられる方で多いご相談内容は、
「自分でも何かをやってみたい!」
「このままで終わりたくない!」というもの。
特に女性は人間関係でのご相談より、ご自分の可能性に対してのご相談をされる傾向が多い気がします。
日本の女性の根底に流れている、
「女性の幸せは、結婚し、子供を産んで、家庭を守ること」概念。
この概念が、時にエネルギッシュな女性の生き方を固まらせることになっていることも事実。
今は、価値観が多様化している時代。
女性の生き方も、もっと多様化してもいいと思います。
結婚してもしなくても、子供を産んでも産まなくても、
仕事をバリバリこなしてもこなさなくても。。。
キチンと生きなくてもいい。
自分をめいいっぱい表現できる生き方が、自分にとって一番自信がつくもの。
(もちろんその為には、すべてに対して自分で責任を取るというスタンスが前提ですが。。。)
先日のセッションでも、50代の女性の方がご相談にこられ、
「50歳にもなって、何を今更やるの?と夫と周りの友人に言われたけれど、
このままでは終わりたくないので、できることから色々とやってみたい」と言われていました。
今まで生活のために、ずっとやり続けてきたことから、ふと自分を振り返り、
そしてこのまま歳をとっていくだけで、いいの?と気づきはじめている方が多くなってきているようにも感じます。
いくつになっても、もとめることは恥ずかしいことではないと思います。
以前、ある方から人と会うのもエネルギー交換だよと言われたことがありました。
そのような方々とお話していると、私自身もとてもエネルギーをいただきます。
そして、、、
「あの時、あの場所で話をしていた事をやります!」
近い将来この言葉を聞く日がたくさんありそうで、
とても楽しみです。

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