変革期に生きることって。

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今年になってあっという間の3ヶ月がすぎました。
東日本大震災から一年がたち、
まだまだ不安定な中で生きていかなければならない状態の中
強く生きている東北の方々には本当に勇気をいただきます。
また全体を通して危機的というより、時代が変革期に入っているという方が
しっくりくる気がします。
今までの事業パターンが通用しなくなってきているのが
その証拠。
未だかってないほどの変化の時代を生きていくには
少しばかり荒削りでもしかるべきタイミングを見計らって
進んでいくしかないと。
私たち日本人は特に調和によって問題を解決していく
というところがあると思うのですが、
現場ではよくても、トップや上役の立場では
調和では解決できない事柄に意思決定をもとめられてくる。
特に今まで経験したことのないような難解な問題ついてなどは、
視界がみえない状態で地図をもたずに車を走らせるようなもの。
一寸先が崖なのかも分からずに、
燃料はこのぐらいで、何人乗せて、
どこまでエンストしないで走れるかを見極め、
走っている途中タイヤが1つパンクしたとしても、
まだ3つがあるから走れるという判断をし、
煙りが出ていても、走れるうちは走る。
だましだましでも前に進めるうちは進む。
同乗者が次々と疲労で倒れていく中、
最後まで自分と戦いながら気力を失わないで走る。
燃料がなくなってどうするか?
手で押せば動くので走る?
他から高額で燃料を買う?
それとも、ここでリタイヤ?
諦めていいの?今までの努力は?
これ以上犠牲者を増やしたくないのでどうるすか?
などなど。。。
たとえが少しオーバーでしたが(汗)
正解、不正解の答えの無い中でのギリギリの決断は、
何を元に決定するか?
その時の自問しながらの決断のよりどころとなるのは、
やはり「自分たちは何のために存在するのか?」
という使命感的なものではないでしょうか。
誰だって自ら苦しい思いをしたくないですからね。
強い思いがあるからこそ厳しい状況の中進めるのだと思います。。。
会社としても変化の時代にブレないでいくには、
自分たち組織の価値観を共有できているかどうか、
一概に価値観といっても何度でも言い続けることで浸透していくもので
やることを決めるより、やらないことを決める方が難しい。
その前に、トップである自分はどうか?
自分で自分の事って分かりにくいので、
常にチューニングしてくれる方にご意見を求めながら
直観力や軸をブレないように精度を保つ事が
大事になってくるのかなとも思います。
今の若い世代は、この変革期を身をもって経験しているので、
将来日本を再生してやるぞという有能な人たちが沢山出てくる気がします。
さあ今日は、MTG15(イゴ会)
社内の有能な子達とグループ内の価値観を共有する会。
今回は目で見て分かりやすいように、プロジェクターを使って
お伝えしようかと。
上手に話できたらいいな。。
頑張ります~~~

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