先を考えること。

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毎日、多くの経営者の方に会える機会に恵まれて
本当に楽しい日々を過ごさせていただいています。
色々とお話をお伺いさせていただく中で、
目を輝かせながら自社のサービスを語る方が多く、
みなさん、ホント仕事すきなんだなーと勉強になります。
ただ、そこから発展して5年後、10年後の話になると
目を輝かせて語る方が極端に少なくなるような気がします。
私が思うには、確かに生き方は人それぞれだけれど、
いつ体が動かなくなるかもわからないので、その時の事を
考え今のうちに色々と構築していかないとその時になって後悔をしても
体力、気力的に難しくなると思います。
私の両親は、夫婦二人三脚で飲食店を営んできました。
自分たちが60歳になったら、店を閉めて趣味に時間をかけると
言っていましたが、
60歳になっても、仕事のあるうちは働くと言い、
65歳になっても、まだ体の動くうちは働くと言い、
ある時、父親の病気を境に急遽店をたたむことになりました。
高度成長期を生きてきた時代の人たちなので、
今の時代とはまた違うかもしれないですが、
毎回、母親に会うたびに、
母から「父ともっと色々なところへ行きたかった」と言っているのを
聞くとなんだか他人ごとではないような気がしています。
会社経営者は、今は売上を気にかけていればいいかもだけれど、
体が元気なうちに後継者を育てることにも意識を移していかないと
何年か先には会社自体の存続の危機になる可能性が大きいと思います。
今、日本全国の中小企業の60歳以上の社長の半数以上の方の
後継者が今だ決定していないということを聞きました。
また、サラリーマンやOLの方でも、
今のこのご時世なのでいつ会社が倒産するか、
またはリストラされるか一寸先は闇状態だと思いますので、
定年退職するまで、すべて我慢と考えるのではなく、
思うことがあるなら今のうちにされることをお勧めしたいです。
今を楽しみ、日々の幸せをかみしめるのも大事!!
ほんの少しだけ、今のうちに数年先の事を考え布石を打っておくことが、
結果楽しめることを長続きさせる一番の秘訣ではないでしょか。
自分自身に置き換え、何ができるか考えていきたいと思います^^

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